20代の時分は、ちょこっとぐらい状況悪くても、片1

20代の時分は、ちょこっとぐらい状況悪くても、片頭痛があっても、胃腸を下しても、割と大丈夫だった私。
勿論体調不良の時はそれなりに苦しいけど、直ちに良くなるという自慢があったし、多少の体調不良ならば暮らしにほとんど困難が出ませんでした。

けど、30歳も下に差し掛かった時分から、「何故か流感気味」という自分の状況向上にセンシティブになり始めました。
いつもと違う怠さ、関節やのどの痛み、咳や鼻水など、小気味よい流感状態も何かをするらいとも気になるようになったのです。

これってむしろ、時代を取ったという事ですよね。
私も夫も、結婚した当初は両者依然として30代初期で、今日思えば元気な商品でした。
ちょっとした流感前後へっちゃらで、わざと「流感ひいたかも」なんて公表もしませんでした。
とことん食べて、早めに寝れば、あしたには随分と良くなっているのが殆どだったし、薬を飲もうとも思いませんでした。

年を取ると、こういう単なる状況向上が香ばしい商品なのだということを知りました。
盛り上がりや若さで凌げる時機は過ぎたのだなと思います。

私も夫も40金になりましたが、下の人は未だに3歳で手立てがかかります。
因みに、下の人の成人という、夫の還暦が重なります。
子の健やかな進歩の為にも、私という夫が健康で止まることは至って肝要。
両者「健康第一」を毎年の豊富にして、いつまでも元気でいようねといった奮い起こし合っています。つむじが気になる・・・